有機農業・家庭菜園の土作りに役立つ完熟馬糞堆肥を販売しています サイトマップ
馬ふん堆肥.comメニュー
馬ふん堆肥の効用と利用法
馬ふん堆肥の成分
馬ふん堆肥の配達と価格
馬ふん堆肥をご利用のお客様
馬ふん堆肥散布の様子
よくある質問
馬ふん堆肥用語集
馬ふん堆肥の注文・お問い合せ
愛知ユウキクラブ・新鮮農場へのアクセス方法
(有)愛知ユウキクラブ会社案内
馬ふん堆肥.comリンク集
馬ふん堆肥の製造工程
馬糞の力を活かした
      もっとも自然な製造法
馬糞の特徴を活かす
馬糞は実は非常に堆肥の原料としてすぐれています。馬は牛と違って咀嚼(そしゃく)が荒いので糞が無数の微生物とともに有機物を分解しきらない状態で出てきます。この馬糞を厩舎から一緒に排出される敷料と混ぜることによりさらに急速に分解を始めます。特に発酵・分解を促するものを混ぜなくとも馬糞の力だけで短期間に安心して使える優良な完熟堆肥ができあがります。
1.排出された敷き料・馬糞の回収作業

愛知県弥富市南部にある名古屋競馬の競走馬調教施設弥富トレーニングセンター(通称弥富トレセン)の各厩舎から馬糞と敷料の稲藁(いなわら)・籾殻(もみがら)をクレーン車で毎日回収し隣接する堆肥センターに搬入します。ちなみにここ弥富トレセンでは約600頭の競走馬(サラブレッド)が管理されております。
2.かまぼこ状に堆積する
堆肥センターに搬入した原料をショベルローダーで攪拌(かくはん)しそれぞれよく混ぜ合わせます。次に堆肥の製造で一番重要な好気性微生物が活発に活動できる環境をつくります。特に水分調整は重要な作業になります。あとは堆肥をかまぼこ状に堆積していきます。堆積の初期段階では全体が黄色がかった色をしており藁や籾殻もしっかりとした形をしています。ここから約半年間切り返し作業を繰りかえしながら堆積します。
3.熟成期間(約5~6ヶ月)
写真をクリックすると拡大しま
堆積して2日目から好気性微生物が活動を活発化しそのエネルギーが熱に変わります。1度目の切り返しをする1週間目には堆肥温度は約75度まであがります。この熱で雑草の種子や病原菌・寄生虫を死滅させます。堆肥の温度が下がってきた時に切り返すとまた温度は上昇。この切り返し作業を繰り返す間に温度も30度前後に落ち着きじっくりと分解し続けていきます。3ヶ月堆積する頃には藁の形状は見られなく細かい繊維状になります。
4.完熟堆肥の出来上がり

堆積5~6ヶ月後には温度も20度前後で落ち着き、色は黒褐色でにおいも土のにおいに近くなります。藁や馬糞の形状はなく籾殻は「しんなり」とした状態になります。これで完熟馬糞堆肥が出来上がります。
馬ふん堆肥の製造工程 馬ふん堆肥の散布の様子
馬ふん堆肥の効用と利用法 よくある質問
馬ふんの堆肥の成分 堆肥用語集
馬ふん堆肥の配達と価格 堆肥の注文・お問合せ
お得意様の紹介 馬ふん堆肥.comリンク集
△このページの最上部へ
| 馬ふん堆肥.comホームアクセス会社概要お問合せ サイトポリシー・リンクについて
馬ふん堆肥.com